配色の話 【色は印象を決定付ける重要な要素の一つ】 

配色についてのお話です。
私たちが通常物を見るときに目に飛び込んでくる物は、まずその物や人の姿形・色等ではないでしょうか。 特に服装はその人のイメージを決定つける大きな要素にもなり、 中でも、着る服の「色」によっては大きくイメージが変わることもあります。 おとなしそうに見えたり、活発・華やか・暗いなど・・
それは何も、服に限った事ではなく、良く行くお店や、周りにあふれている物、 また今見ているwebページなども、色で構成されており、 物を見たときに受ける第一印象は、色によるものである事が多いのではないでしょうか。 (明るい感じ・・暗い感じ・・色鮮やか・・など)
興味の無い方もおられると思いますが、色の配色から受けるイメージや、 組み合わせによる効果等を大まかに知っておくと、服を選んだりする際に便利なのでは? と思います。ウェブページ作りにも少しは役に立つかもしれません。
なので、ここでは、配色や受けるイメージ、そして配色の組み合 わせのサンプルなどを掲載していきます。(注 参考程度にして下さい。 物の質感によっても合う色は変わりますし、私自身色を決定するときは感覚的に行う事が多いです。 ここではあまり細かく専門的な色の話には触れませんので、以下は、一応一般的な例だという事で見て下さい)

色の属性について

色相環の補色と準補色の図
色相環の補色と準補色の図
服などを組み合わせる際、組み合わせ方によって、同じ色でもずいぶんと印象が違って みえます。自分のイメージする印象を考えた配色を行う際、 色の属性について少しでも知識があると、組み合わせが考えやすくなります。
右の図のように、似た色を並べていくと丸い輪が出来上がります。 この輪の事を「色相環」と呼びます。
有彩色 赤や青・黄色など無彩色以外の色。
有彩色が持つ色合いの事を色相と呼ぶ
色相を並べた輪の事を色相環と呼ぶ
色相環で全く逆位置にある色を補色と呼ぶ
はっきりとした色・きつい・緊張感
色相環で120度位置にある色を準補色と呼ぶ
緩やかな対比・補色より優しい
無彩色 白・灰・黒など
となります。
上記は色の属性のうちの一つである「色相」です。色の属性には・・
色相 彩度 明度
の3つがあります。 次はこの中の「明度」と「彩度」について簡単に触れてみたいと思います。
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